お高いギターとワタシ

 

 

 

 

 

 

あ、どうも。ミノワマンです。どのくらいぶりですかねー。更新するの。。。

 

今日はギターのお話です。

 

写真のギターは15くらいにすんごいあこがれていた、アメリカ・グレッチ社のギター!(でも日本製)

 

 

見た目がゴージャスでめっちゃかっこいいなー!!って思っていた10代。。

 

2012年!! ついに手にしました!(借りてるだけです。マイ ブラザーの所有品です)

 

 

所有者はろくすっぽかまってあげなかったので、簡単な調整と掃除したんだが…

 

 

弦交換が死ぬほどめんどくさい…

 

ギターいじった人なら想像しやすいんだが、①写真下の金属パーツに弦を固定してから②上の糸巻きみたいなのに弦を巻くんだが

 

①の段階で弦なんぞ固定できんのだ!構造的に若干無理がありますよー。設計変えたほうがいいんじゃないすか?1時間もこの工程に費やしたよー  いらいら

 

 

 

調整が終わって、10年越しに手に入れた(*ワタシの所有品ではない)鏡に映ったギターと自分をついに確認したのだ!

 

そこにはお高いオーラとさっぱりさえない男1人。。。

 

そう!明らかに似合っていないのだ。。。よくあるスーツ現象*1とゆうやつである。

 

 

つまりお高いギターでも似合わなければやはりミノワマンはミノワマンである。

 

 

10年という月日は恐ろしいもので、あの頃想像していた姿とは似ても似つかぬものであった。

 

どうかこれからギターを買う方は、試し弾きの際、必ず鏡をチェックしてから購入して欲しい。。。

 

 

さもないと上のようなミノワマン現象が起きてしまうかもしれないよ。

 

 

*1 高いスーツを買ったのに「スーツを着る」ではなく「スーツに着られる」という残念な結果のたとえ

 

 

 

 

 

裏技として下写真のボ師匠のように勢いで勝つ方法もある